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合格速報

【2021年度】メルリックスの医学部・歯学部合格速報!

【医学部】207名合格
大学名学校推薦型総合型編入一般合計
岩手医科大学
10
獨協医科大学
指定校 1
埼玉医科大学
特別枠 1
国際医療福祉大学
杏林大学
順天堂大学
昭和大学
特待 2
選抜 4
静岡県 1
新潟県 1
帝京大学
東京医科大学
一般公募 2
東京慈恵会医科大学
東京女子医科大学
一般公募 9
29
指定校 4
至誠と愛 7
東邦大学
総合型 2
同窓生 1
日本大学
日本医科大学
北里大学
指定校 7
12
19
聖マリアンナ医科大学
一般公募 1
指定校 2
東海大学
13
金沢医科大学
指定校 1
総合型 3
11
15
愛知医科大学
一般公募 2
藤田医科大学
高3枠 2
高卒枠 2
大阪医科薬科大学
特待 1
関西医科大学
特別枠 4
10
一般枠 1
静岡県 2
特色 2
近畿大学
一般公募 2
兵庫医科大学
川崎医科大学
特別推薦 1
一般 1
静岡県 1
久留米大学
一般公募 1
10
地域枠 2
産業医科大学
福岡大学
推薦A 4
17
地域枠 2
付属校 2
東京医科歯科大学
名古屋大学
福井大学
島根大学
3年次 1
合計
62
13
123
207
【歯学部】86名合格
大学名学校推薦型総合型編入一般合計
北海道医療大学

特待 1
選抜 2
岩手医科大学
明海大学
Ⅰ期 2
日本大学(松戸)
1期 2
特待 1
選抜 6
昭和大学
指定校 1
特待 1
一般公募 2
選抜 2
東京医科大学
指定校 2
編入学A 2

13
一般公募 9
日本大学(歯)
一般公募 5

14
校友会 4
日本歯科大学(生命歯)
指定校 2
10
一般公募 4
神奈川歯科大学

特待 2
一般 1
鶴見大学


日本歯科大学(新潟)

特待 1
一般 4
松本歯科大学

朝日大学
信長Ⅰ期 1
愛知学院大学
推薦B 1
大阪歯科大学
指定校 2

一般公募 2
福岡歯科大学
合計
34
42
86

合格体験記

谷口陽子さん(社会人再受験)

谷口陽子

京都府立医科大学 一般入試合格

 年齢30代半ばの女性、文系出身で数Ⅲと生物は未履修、子供が一人いて毎日保育園へ送り迎えしてから職場へ向かい仕事。谷口さんは、これ以上ない厳しい状況から京都府立医科大学へ合格した。
前年の7月から自分で医学部受験に向け勉強を始めた谷口さんが3月にメルリックスを選んだ大きな理由は、「通勤途中にあり保育園にも近い」であった。その上で、自分の都合に合わせて授業スケジュールを柔軟に変更でき、いつでも質問が出来ることが決め手になってメルリックスで個別指導を受けることにした。
 とは言え、仕事と子育ての合間の受験勉強とならざるを得ないため、メルリックスで受講出来るのは、週に2日程度。しかも子供を保育園に預けている7時~18時の間しか通う事ができない。そこで週2日で理解を深め、残りの日は各講師からの課題プリントをやり抜いた。最も不安の大きかった数学は講師が「やるべき問題とやらなくてもいい問題」を示し、必要な問題だけに集中した。最後まで苦労した科目だったが「菅先生プリントが当たりに当たり、実力以上の出来」と谷口さんは振り返る。他の教科も、講師からのアドバイスに耳を傾け、徹底して言われた通りに無駄のない勉強を心掛けた。講師も、意欲に溢れる谷口さんのためのプリントを作成した。とにかくこれと決めた教材を飽きるまで何度も繰り返すのが谷口さんの勉強法だった。化学の覚えにくい暗記物は冷蔵庫やトイレに貼って目にする回数を増やすようにした。
年が明けると仕事を休んで保育園のお迎えまでは、毎日メルリックスに来て自習していた。スタッフも近寄るのがためらわれるほどの気迫だった。個室の自習室には防寒の為の寝袋も持ち込まれた。センター試験の結果を見て国公立の受験校を当初の予定から変更することにした。苦手の数学で他の受験生と差をつけられないように、メルリックスのスタッフと相談を重ねた結果、京都府立医科大学に出願した。
第1志望の大阪医科大学には合格できなかったが、関西医科大学、兵庫医科大学、そして京都府立医科大学の合格通知を手にすることが出来た。谷口さんは当初から国公立・私立にこだわらず「絶対に正規合格する!補欠はいらない!」と決めていた。何が何でも正規合格するという谷口さんの類まれな集中力とメルリックスの後押しが一つになった。

日下修生くん(比叡山高等学校卒)

日下 修生

金沢医科大学 総合型選抜入試合格

 私は高校3年生の冬にメルリックス学院にきました。残念ながら、どの大学にも合格することはできませんでした。どこの予備校に通おうかと考えた結果、情報量も多く、少人数制で、生徒一人ひとりを手厚くサポートしてくれるメルリックス学院を選択しました。

 高校生の頃はあまり勉強をしていなかったので、授業にもついていけないということが多々ありました。しかし、メルリックス学院大阪校の先生方は授業前や授業後に、わかるようになるまで優しく指導してくださいました。また、精神的に厳しくなって予備校に行けなくなった日もありました。そんな時、事務や教務の方々が心配して、1人暮らしをしていたマンションに来てくれました。他にも何か困ったことがあれば、事務員や教務の人たちがすぐに助けてくれました。これほどまでに生徒思いの予備校は他にないと言えるぐらい、手厚くサポートしてくれる予備校でした。

 しかし、それでも力が及ばず、2浪しても医学部に合格することができませんでした。これ以上は精神的にも無理だと感じ、大阪歯科大学に進学することにしました。実際に学び、歯科医師の素晴らしさを知りましたが、人を治療できる範囲に限界を感じ、やはり医師になりたいと改めて考えました。これが本当に最後だと決心し、金沢医科大学のAO入試を受けることにしました。最初は、自分1人で勉強していました。しかし、質問したい内容がでてきて、もう一度予備校に行きたいと思いました。そして、やはり自分が慣れ親しんだ場所がいいと思い、メルリックス学院に思いを伝えたところ、大手を広げて優しく迎えてくれました。8月ごろからは大学に通いながら、英語・数学・生物の個別授業を受け、大学の勉強と受験勉強とを両立していました。英語の先生は構造分析から丁寧に教えてくださったので、全くできなかった英語がかなりできるようになりました。他の教科も先生方がAO対策に特化したプリントを作ってくださいました。

面接練習もとても役に立ちました。様々な情報を踏まえた上で、何度も練習してくださいました。実際の面接でも、練習した内容と同じようなことを聞かれたので、しっかりと受け答えをすることができました。メルリックス学院の面接練習は日本一だと言われる所以を感じました。

先生だけではなく、事務員、教務の方々、SSも優しく、生徒を第一に考えてくれる予備校でした。金沢医科大学進学後もしっかりと学習し、医師になることで恩返しができればと思っております。

白須理沙さん(同志社高等学校卒)

白須理沙

東京女子医科大学 一般入試合格

 私は、一浪目の9月からメルリックス学院大阪校に通い始めました。それまでは、大手の予備校に通っていたのですが、コロナの影響や大人数のクラスでは自分の苦手分野を集中的に対策することができず、このままでは合格することができないと思い、メルリックス大阪校に移籍することを決めました。

 移籍してからは、他の生徒との差を埋めることを目標に勉強を始めました。私は物理と化学に対する苦手意識が強く、内容も全く理解できていない状況だったので、集団授業に加えて、空いている時間に個別授業をできるだけ詰め込み、こつこつと学習を進めました。英語に関しては、他の科目に比べると得意科目ではあったのですが、文法が弱かったので、文法の知識を完璧にするために3ヶ月ほど集中的に授業を受講しました。その結果、冬ぐらいから解ける問題が増えました。特に化学に関しては、得意分野になる勢いで成績を伸ばすことができました。

 メルリックスの良い点は、少人数制の授業なので、質問がしやすく、自分の苦手分野を集中的に学習することができたことです。また、先生や職員の方との距離も近いので、一人ひとりに適したアドバイスをしてもらえるということが挙げられます。

 メルリックス学院大阪校を選んで本当によかったと思います。私のように半年で合格できるというのは珍しいと思いますが、メルリックス学院大阪校の皆さんのおかげで合格することができました。覚悟を決めて1年でも努力をすれば、しっかりと結果が得られると実感することができました。

中村麻茉音さん(金蘭千里高等学校卒)

中村麻茉音

関西医科大学 特別枠推薦入試合格

 メルリックスを選んだのは、大阪校が江坂にあって高校の行き帰りに通えて便利だったことです。また、母が「合格実績がいい」と調べてきたことがきっかけでした。
 高1の時は数学と物理の個別指導を受けていました。どうしても、物理が苦手で向いていなと思ったので、高2の時に生物に変えました。それからは英語・数学・化学の個別指導を受けるようになりました。最初、私はSS(スタディサポーター)の存在を全く知りませんでした。メルリックスにも普通に授業を受けに来て、ただ帰るだけでした。関西医科大学の推薦を受けると決め、プレテスト模試を受験した日に初めて、関西医科大学のSSがたくさんいらっしゃると知りました。それからはすごく質問に行きやすくなって、勉強のことだけでなく大学のこともたくさん聞きました。特に千木良さんは話しやすくて、思いきって数学の個別指導をお願いしました。
教務の方に頼んだら、すぐに講師を替えてもらえて、本当にありがたかったです。
 英語は得意でしたが、その他の科目は苦戦していました。特に化学はすごく苦手だったのですが、自分に合った講師を個別指導でお願いできました。そのおかげで学力がつくのはもちろん、自分にはまだのびしろがあると感じられました。
 関西医科大学の推薦当日は、SSの方々が試験会場の入口で待っていてくれました。関西医科大学のSSだけでなく、他の医学部に通っているSSの方も皆さん来てくれて「がんばって!」と応援してくれました。それで緊張がほぐれて受験することができました。
 1次試験の適性能力試験は、私が受けた年は化学が出題されず、生物と物理が出ました。
数学も難しく、正直手応えはありませんでした。なので、合格発表で自分の番号を見た時は、一瞬、放心状態になりました。2次試験の当日もSSの皆さんが応援に来てくれて、今度は激励のお手紙をいただきました。面接は緊張しましたが、何度もいろんな方に練習していただいたので、その練習通りにできました。合格した時はただうれしくて、すぐSSの皆さんに報告しました。皆さん本当に心から喜んでくださいました。
 私は先生方やSSのおかげでモチベーションが上がりました。特に自分が志望している大学に通っている方のリアルな声が聞けたことは、本当に参考になりました。メルリックスには色々な関西の医学部のSSがいらっしゃるので、ぜひ相談してみてください。

三井美紀さん(金沢高等学校卒)

三井美紀

金沢医科大学 一般入試合格

 メルリックス学院大阪校に入ってよかったことは、質問をしたいときにいつでも質問をすることができる環境、相談したい時にいつでも相談できる相手がいる、というところでした。また、人数的にもアットホームな頃合いでしたので、一年間、快適に受験生活を送ることができました。

 私はメルリックス学院大阪校に入学するとき、川崎医科大学の一次合格を持ってました。しかし、数学は苦手意識が大きく、物理、化学も心もとない状況でした。そのような状況下で、数学は集団授業よりも個別授業でしっかりと苦手をなくす方が自分には合っていると思い、両親と教務の方にお願いして、途中から個別指導に変更することにしました。その甲斐もあり、昨年よりメキメキと力がついて自信を持って試験本番に臨むことができました。物理と化学は正直、授業についていくのに精一杯でしたが、授業の空き時間や直前期に個別指導を入れることで、授業でわからなかったことや苦手をなくすことができました。おかげで、なんとか自信を持って、入試本番に臨むことができるところまで仕上げることができました。特に、物理、化学の講師の先生には気持ちが折れかけた際に厳しく喝も入れてもらったので、緊張感を持って一年を過ごすことができました。

 一年の間に偏差値は4教科で10ポイント近く伸び、医学部医学科を挑戦するに恥ずかしくない成績をとることができました。特に、物理の成績を大幅に上げることができたことが大きな勝因だったと思います。また、教務スタッフの方に自分の勉強してきたことを効果的に整理しながら復習する方法を伝授していただいたので、後期の勉強を効率的に無駄なく進めることができました。それも勝因の一つに挙げられると思います。更に私は、医学部受験に必要な背景知識を得るため、時事的な事柄等についても英語の先生に質問しました。先生は「社会の講師か?」と冗談を言いつつも、嫌な顔一つせず、笑顔で事細かに解説してくださいました。おかげで英文を読む際の理解力が格段に上がりました。メルリックス学院には「臆することなくどんなことでも気軽に質問できてしまうアットホームな環境」があります。一年間、このような環境で学習できたことが合格できた最大の要因です。

 最後に、面接試験前に不安だったので、試験当日の朝7時からズームで面接練習をして、入試前の仕上げをしていただきました。不思議なことに緊張せず、リラックスして面接に臨めました。本当に有難うございました。

松村瑠里さん(仁愛女子高等学校卒)

川崎医科大学 一般入試合格

 現役の時分、塾に通っていなかったので、地方にいたこともあり、医学部に関する情報も乏しく非常に苦労しました。そこで、私は特に情報量が多いことと少人数制で一人一人を細部まで目が行き届く体制が地方出身者の自分に合っていると思い、メルリックス学院大阪校で一年間浪人することに決めました。浪人は一年と決めて受験生活を始めました。
 メルリックス学院では快適に学習でき、講師の先生方やスタディーサポーターの方に質問や学習のサポートは勿論のこと、メンタル面でも大きくサポートをして頂けたので、一年間安定して勉強を継続することができました。また、寮の環境や江坂の土地柄も地方出身者の私にとって非常に馴染みやすかったのも大きかったです。更に自習が捗らない時はスタディーサポーターの方に内容を頻繁に確認してもらい、付きっ切りで解いているところを見てもらえたので、非常に助かりました。特に物理、化学が追い付いていなかったのですが、各教科の先生方にも自分の特質や苦手分野を把握して頂けてたので、質問しても聞きたかったこと以上の回答を頂け、自分が苦手な箇所にも必ず触れて下さり、感謝しかございません。このように各教科の先生方にも自分の特質をここまで把握して頂けるのは適正人数制を採用しているメルリックス学院だからこそだと思います。
 また、メルリックスでは自分のニーズに合わせて先生を指名して納得いくまで個別指導も受けられます。私も受験前に集中的に個別指導を入れて、特に物理、化学の苦手意識がなくなった状態で入試当日を迎えられました。
 あと、2浪は確実に避けたかった自分にとって教務スタッフの方々に川崎医科の静岡枠や岩手医科地域枠をご提案下さり、様々な角度から志望校を選定する際も学校と自分の適性に関して、受験日程を含めた相談に乗って頂けたのも本当に助かりました。結果的には岩手医科にも一般で出して合格しましたが、受験校の選定もこれ以上ない選定ができたという安心感の下で受験できたのも結果に大きく影響したと思います。このようなところにも納得いくまでしっかりと時間を割いて頂けるのはメルリックスが適正人数制だったからです。
 以上のように私はメルリックスの環境をフル活用できたからこそ一年で偏差値も10以上上がり、何とか合格することができました。教務スタッフの方々、講師の先生方、スタディーサポーターの方々、本当にお世話になりました。

行方杏奈さん(神戸海星女子学院高等学校卒)

東京女子医科大学 一般入試合格

 1年目の受験が終わった3月、私は2年目を過ごす予備校探しをしていました。1年間自分なりに頑張ったつもりでしたが、思った以上に医学部合格のハードルは高く、敗北感に苛まれていました。自分の勉強法のどこがだめだったのか、何が間違っていたのか、自分なりに考えました。次の1年で絶対に結果を出さなければと思い、両親に「メルリックスに通いたい」と懇願し、ようやく許可をもらいました。

 メルリックス学院大阪校の授業が始まってからは、授業の予習と復習を第一に、ひたすら勉強に集中しました。メルリックス学院大阪校の授業はとにかくわかりやすく、少人数制なので、その場で疑問点を解決することができました。そのおかげで、今まではあやふやだった箇所がどんどん消えていくのが実感できました。

 私はメルリックスのテキストに加えて、各科目1冊「これを絶対にマスターする」という問題集を決めて、10月くらいまでとにかくその問題集が完璧になるまで、何度も繰り返し解きました。

 1年間、とにかく集中し、勉強し続けるというのはモチベーションが保てないときもありました。思うように結果が出せず、辛い時期もありました。しかし、メルリックス学院大阪校で共に学ぶ仲間と励まし合えたことやSS(スタディサポーター)、教務の方々がたくさん相談に乗ってくれたおかげで1年間頑張り続けることができました。先生やSS、教務の方々の存在がなかったら、自分の合格はなかったと思うくらい助けてもらいました。メルリックス学院大阪校から医学部に進学することができて、本当によかったと思っています。
行方杏奈

吉久佳史郎くん(広島学院高等学校卒)

吉久佳史郎

聖マリアンナ医科大学 一般入試合格

 一年目はあまり深く考えずに地元の予備校に通っていたが、校則が緩かったせいもあり、だらけてしまい、2浪が確定した。一年目の反省を踏まえて2年目は全寮制で朝から晩まで勉強を強いられる予備校に行ってみたが、授業に満足できずに寮生活にも馴染めず2年目も結果を出せないまま終わった。3年目を迎えるにあたり、父親と各地の予備校を見学して回り、親子とも一番素晴らしいと感じたメルリックス学院大阪校で一年過ごすことに決めた。メルリックス学院に決めた理由は、今まで2年間の反省を踏まえ、自らの自主性で学べる環境があること(集団授業か個別授業かを選択することが可能)、講師の質が高いこと、少人数制で手厚い指導が受けられそうなこと等が決め手となった。
 自分はとにかく数学が苦手だったので、数学の克服には最後まで苦労しました。授業は自分の分からない箇所を発見する場として使い、分からない箇所は自学自習で納得するまで試行錯誤を繰り返しました。逆に英語は独学で学習し辛い性質があるので、授業で先生の英語に対する考え方や向き合い方を学び、自分の学習に取り入れるように心がけました。理科の授業も同様で基本は授業で学ぶというスタイルを貫きました。受験は孤独との戦いと言いますが、メルリックス学院大阪校は講師、仲間、教務スタッフの方々、SS(チューター)皆心温かい方ばかりで、予備校としてファミリーのような一体感がありました。おかげで孤独感を全く感じることはなかったです。皆さんには様々な点で助けてもらい、時にはレクリエーション、食事会などもあり、良い思い出が沢山詰まった浪人生活を送ることができました。

杉谷真奈さん(神戸女学院高校卒)

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兵庫医科大学 推薦入試合格

高2の10月から苦手な英語を何とかするために英語塾に通い始めました。英語以外は特に受験対策はしていませんでしたが、高3になって兵庫医科大学の推薦入試を真剣に考えるようになり、医学部専門予備校の中でも推薦入試に強いメルリックスに決めて、数学と化学の勉強を開始しました。数学はⅠAⅡBに絞り、9月までに一通りの範囲を終え、10月から先生が作ってくださった予想問題を解きながら、兵庫医科大学に特化した勉強をしました。化学も基本的に授業で先生からいただいたプリント中心に勉強を進めて、理解ができているかをチェックするために、夏以降セミナー化学を2周しました。英語は本当に苦手で受験レベル以前の状態でしたが、高3の夏頃にようやく受験生レベルまで上がったので、夏からメルの個別を追加して、兵医の出題形式に沿った授業をしてもらいました。好きだったユーチューブを見ないようにガラケーに変えたことは辛かったですが、好きなものを食べたりしながらストレスを解消して勉強を続けました。10月に実施したプレテストで上位に入れたので少しは自信が持てましたが、本番は手応えがなく諦めていたところ合格通知が来たので、先生の言うことを信じて勉強して本当に良かったと思いました。

河村豪博くん(海陽中等教育学校卒)

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川﨑医科大学 一般入試合格

岐阜県出身だったので、最初は名古屋の予備校を考えていましたが、知り合いから大阪のメルリックスを紹介していただき、見学したのがメルリックスにしたきっかけです。家にいるとどうしてもダレてしまうので、思い切って寮生活を選んだのは、結果的に良かったと思っています。
高校時代から文系科目が苦手だったので、国立は諦めて私立専願にして、英語の学力を上げることに専念しました。授業で扱った長文問題の全訳とネクステージを何度も繰り返し、全訳は個別指導で添削をしてもらいました。授業は少人数制で先生との距離が近かったので、いろいろな質問や相談にのっていただきました。それでも、1年を振り返るとずっと順調に行くわけでもなく、夏頃には気持ちがダレてしまったり、10月頃には何とも言えない精神的苦痛を感じたりして、勉強に集中できないことがしばしばありました。その時は、周りにいる友人たちやスタッフの人達に相談することで、意外と早く切り替えができたように思います。いろいろなことがあった1年でしたが、それでも合格できたのは、「やらないと何も起きない」ことを信じて机に向かい続けたことだと思います。机に向かうことは本当に大事です!!

K.Mくん(伊勢高等学校卒)

愛知医科大学 一般入試合格

1浪目の受験が終わったことがわかった時点で次の予備校選びを開始し、何校か回った中でメルリックスのシステムが自分に一番合っていると思い決めました。私は極端に苦手な科目がない代わりに、飛び抜けて得意な科目もなかったので、難しい問題には手を付けず基礎知識の確認を中心に学習を進めました。予備校には自分専用の机があり荷物を置きっぱなしにできたので、登下校が楽なだけでなく、予備校に出かけるための準備をしなくていいので、精神状態が悪いときも登校のハードルが下がったのが思った以上に良かったです。1年間でいちばん辛かったのは、前期後半の梅雨時頃に集団授業の雰囲気が合わなくなったときです。勉強が不調とか、友達関係が合わないとか、そういった事があったわけでもないのに授業に出る気力がなくなってしまいスランプに陥ってしまいました。その時に、教務スタッフの方の勧めで個別指導メインの学習形態に切り替えました。個別にしたことで自分のできる分だけ授業を設定することができたため勉強を続けることができ、何とか立ち直ることができました。それからは、あまり完璧を目指さないように心がけ、勝算がありそうな受験方法に絞り込んで準備をしました。今思うとサポートがなかったら間違いなくそのままフェードアウトしていたと思うので、本当に感謝しています。メルリックスは僕のような生徒にも柔軟に対応してくれたのでメルリックスに決めて本当に良かったと思っています。